RINK FESTIVAL 2021開催のお知らせ

お知らせ, 新着

かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)では、年に一度の大型イベント「RINK FESTIVAL 2021」を開催いたします。「緩いつながり・新たな出会い」をテーマに、RINK会員をはじめ、日本各地・海外の事業者や研究者、学生等が、PR・交流する場を創出いたします。日本が強みを有する再生医療の実用化・産業化を促進するため、横のつながりを強化したいとの想いを込めて、開催いたします。

日 時:2021年 2月19日(金)13:00~22:15
場 所:オンラインLIVE配信(ZOOM)  *後日アーカイブ録画配信あり (参加ご登録者限定)
主 催:かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK) ・ 神奈川県
参加費:無 料
対 象:再生医療に関心のある方であればどなたでもお申込み頂けます。*後日録画配信のみご希望の方も参加のご登録が必要になります。

参加申込:お申し込みは以下のリンクからお願い致します。(申込締切期限:2月18日(木)お昼12時まで)*期限延長いたしました

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Yo_-fmLJkUmE15WvNK8HCdKksO7-qe1BrSUnH_c213pUQjU3UVlUSVFITVNEMjNBUTRKRk1EQVhQVS4u

 

プログラムダウンロード(PDFファイル)はこちら

RINKFESTIVAL2021プログラム最終版

お申込み頂くにあたり以下の内容をご一読ください。

*イベントのご視聴には事前登録が必要です。入力は1名様分づつご登録をお願い致します。お申込み完了のメールは配信しておりません。上記申込フォームにてご登録頂きました方には、イベント前日の2月18日(木)に事務局より視聴URLをご登録頂いたメールアドレスにお送りいたします。
*「後日録画配信」の公開につきましては、イベント開催の翌週にご視聴URL等をご案内させて頂く予定です。録画配信のご視聴期間はイベント開催の翌週から1か月間程度を予定致しております。「当日LIVE配信ご視聴のみ」ご希望の皆様にも、「後日録画配信のみご視聴」の皆様にも、イベント当日の視聴URL及び後日録画配信の公開情報をいずれもご案内させて頂きます。
*本イベントは2つのプログラムが同時進行となります。プログラムごとに視聴URLを発行させて頂く予定です。
*お申込みフォーム欄に、「視聴方法」をチェック頂く欄がございます。本イベントは、当日のLIVE配信と後日録画配信のご視聴も可能となります。お申込み時に想定されるご視聴方法をチェックください。なお、視聴方法が異なる方法になった場合におきましても、ご変更の連絡は不要でございます。
*後日録画配信をご視聴になられる場合におきましても、事前にお申込みを頂く必要がございます。お申込み頂いた方のみの限定配信となりますことを予めご了承ください。
*本イベントはプログラム時間割(以下に記載がございます)に沿って配信させて頂く予定でございますが、若干の配信時間の遅れが出る可能性がございます。ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。出来る限り時間通りのイベント配信となるよう務めます。
*本プログラムの内容については、随時RINKホームページ( http://rinkrink.jp/ )にて更新してまいります。
現時点におきましては、プログラム内容につき[近日内容公開]のものが含まれております。
*本イベントの配信内容につきまして、無断録画・無断撮影等は禁止させて頂きます。

イベントご協力
一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)、経済産業省近畿経済産業局、経済産業省特許庁
関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)、公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)、慶應義塾大学
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)、ビジネスオウル
一般社団法人日本バイオテク協議会、地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、公益財団法人実験動物中央研究所、株式会社CTU
湘南ヘルスイノベーションパーク(iPark) 、株式会社産学連携研究所、株式会社角川アスキー総合研究所
ケベック州政府在日事務所、みずほ情報総研株式会社


13:10~15:10

A : 「Tonomachi」再生・細胞医療の産学公の共演~「志」で未来を拓くイノベーションを殿町から~

神奈川発地域イノベーションエコシステム形成プログラム 副事業プロデューサー 牧野 義之 氏
慶應義塾大学 医学部 教授 中村 雅也 氏
国立医薬品食品衛生研究所 再生・細胞医療製品部 部長 佐藤 陽治 氏
株式会社サイフューズ 代表取締役 秋枝 静香 氏
大阪サニタリー株式会社 取締役 柿崎 良哉 氏
公益財団法人実験動物中央研究所 理事長 野村 龍太 氏

日本が世界と戦い新産業を創出できる戦略分野は何か・・・そんなことを問い続ける中で、私達が行き着いた道標が再生・細胞医療+異分野融合。 「生もの」を扱う再生・細胞医療の「品質」に注目した事業展開が重視される中で、日本各地域や世界と繋がる東京国際空港と直結した「Tonomachi」が果たすべき役割は何か?本日、RINKを通じて育んだ私達の取組を皆様と共有して、日本全体で連携して世界に挑戦したいと思います。

プログラム
13:10~13:20 「Tonomachi」で生れ、育ち、これからも「歩み」を続ける私達の旅路!
神奈川発地域イノベーションエコシステム形成プログラム 副事業プロデューサー 牧野 義之 氏
13:20~13:40 日本が再生・細胞医療で元気になるために、私達は私達の責務を果たす!
慶應義塾大学 医学部 教授 中村 雅也 氏
13:40~14:00  日本伝統技術の強みから「生もの」の再生・細胞医療の「品質」を追及!
国立医薬品食品衛生研究所 再生・細胞医療製品部 部長 佐藤 陽治 氏
14:00~14:20 異分野融合、Fusionでのモノづくり!~バイオ3Dプリンターで創出する新しい医療と産業
株式会社サイフューズ 代表取締役 秋枝 静香 氏
*秋枝氏のご講演につきましては、録画配信時には一部内容を変更させて頂くことがございます。予めご了承のほどお願い申し上げます。
14:20~14:40 食品業界のノウハウを活かして再生・細胞医療に挑戦する新規精鋭開発!
大阪サニタリー株式会社 取締役 柿崎 良哉 氏
14:40~15:00  「Tonomachi」の最初の荒野の時から、共に「まち」を生きた歴史を学ぶ!
公益財団法人実験動物中央研究所 理事長 野村 龍太 氏
15:00~15:10 クロージング
神奈川発地域イノベーションエコシステム形成プログラム副事業プロデューサー 牧野 義之 氏

 

 

13:10~15:10
B : ホンマでっか!? 京阪神のスタートアップエコシステム!!

経済産業省近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 課長 日村 健二 氏
京都市産業観光局地域企業イノベーション推進室 スタートアップ支援係長 金山 裕喜 氏
大阪市経済戦略局 立地交流推進部 イノベーション担当課長代理 田原 裕之 氏
神戸市医療・新産業本部新産業部  新産業課  イノベーション専門官 西川 嘉紀 氏
司会:経済産業省近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 総括係長 西藤 真太郎 氏
モデレータ:RINK・株式会社ケイエスピー インキュベーション・インベストメントマネージャー 原田 憲一

関西と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか。それぞれいろんなイメージを持っておられると思いますが、今、関西では、スタートアップが熱い!!様々なプレイヤーが集まり、様々なイノベーションが生まれる・育つエコシステムが形成されつつあります。そんな関西のスタートアップエコシステムについて、京阪神地域のスタートアップ支援を担っているキーパーソンから、各地域での取組や支援策をご紹介いただきますので、京阪神地域での活動や連携に向けた検討の機会としていただければと思います。

プログラム
13:10~13:15 イベント趣旨説明、出演者紹介
13:15~13:30 「関西のイノベーションネットワーク」
近畿経済産業局バイオ・医療機器技術振興課 課長 日村 健二 氏
13:30~15:00 パネルディスカッション
① 各地域のスタートアップ関連の取組、支援メニューについて
京都市産業観光局地域企業イノベーション推進室 スタートアップ支援係長 金山 裕喜 氏
大阪市経済戦略局 立地交流推進部 イノベーション担当課長代理 田原 裕之 氏
神戸市医療・新産業本部新産業部  新産業課  イノベーション専門官 西川 嘉紀 氏
② モデレータからの5つの質問
RINK・株式会社ケイエスピー インキュベーション・インベストメントマネージャー 原田 憲一
15:00~15:10 Q&A・クロージング

 

15:20~17:20
C : 地域でのオープンなイノベーション拠点~KSP・殿町・湘南アイパークの拠点間の連携~
令和2年度文部科学省地域イノベーション・エコシステム形成プログラム報告

神奈川発地域イノベーションエコシステム形成プログラム 副事業プロデューサー 牧野 義之 氏
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所「貼るだけ人工膵臓」プロジェクトリーダー
/ 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 准教授  松元 亮 氏
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所「再生毛髪の大量調製革新技術開発」
プロジェクトリーダー / 横浜国立大学 理工学部 化学・生命系学科 教授  福田 淳二 氏
湘南ヘルスイノベーションパーク ジェネラルマネジャー  藤本 利夫 氏
株式会社リプロセル 代表取締役社長 横山 周史 氏
慶應義塾大学先端生命科学研究所・特任教授 株式会社メタジェン・代表取締役社長CEO 福田 真嗣 氏

日本の文化・特性を生かし、私達らしいイノベーション活動を伸ばし、世界に羽ばたいていく機運を醸成したい。サイエンスパークという拓かれた拠点で、大学等や企業が公的機関と連携・協働しグローカル活動を展開したい。かながわサイエンスパーク、殿町、湘南アイパーク、それぞれの強みを活かしたイノベーション拠点間の連携を進める中で、日本らしい、地域でのオープンなイノベーション拠点の姿を皆様と共有できたらと思います。

プログラム
15:20~15:30サイエンスパークという地域のオアシスでイノベーションを育んでいこう!
神奈川発地域イノベーションエコシステム形成プログラム副事業プロデューサー 牧野 義之 氏
15:30~15:50  KSP&殿町①「貼るだけ人工膵臓」で世界の糖尿病患者に希望の光を届けよう!
KISTEC/東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 准教授 松元 亮 氏
15:50~16:10  KSP&殿町②「大量毛髪再生」で世界のあらゆる髪悩み解消で笑顔を届けよう!
KISTEC/横浜国立大学 理工学部 化学・生命系学科 教授  福田 淳二 氏
16:10~16:30 Shonan iPark 2021
湘南ヘルスイノベーションパーク ジェネラルマネジャー 藤本 利夫 氏
16:30~16:50 新横浜・殿町・湘南アイパークを拠点に世界に展開していくリプロセルの活動!
株式会社リプロセル 代表取締役社長 横山 周史 氏
16:50~17:10 慶應鶴岡発の「茶色い宝石物語」が東京・殿町・湘南アイパークで社会実装へ!
慶應義塾大学先端生命科学研究所・特任教授 株式会社メタジェン 代表取締役社長CEO 福田 真嗣 氏
16:50~17:20 クロージング
神奈川発地域イノベーションエコシステム形成プログラム副事業プロデューサー 牧野 義之 氏

 

15:20~16:20
D : まいど!関西からKRICです!~KRICでのマッチング成果紹介とシーズ・ソリューション紹介~

経済産業省近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 課長 日村 健二 氏
アライドフロー株式会社 代表取締役  神田 昌彦 氏
株式会社IDDK 代表取締役 上野 宗一郎 氏
株式会社TBA 営業顧問   長谷 雄蔵 氏
株式会社ファイセル 神戸ラボ   大東 賢英 氏
I Peace, Inc. Founder & CEO 田邊 剛士 氏
関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)では、再生医療の産業化を目指し、産学連携の取組やコーディネーターによる伴奏支援をはじめとしたマッチング支援などを行っています。今回は、KRICの活動内容・これまでに生み出したマッチング成果の紹介に加え、KRIC登録企業よるシーズやニーズ紹介を行います。関西地域における再生医療の産業化に向けた動きを共有させていただきつつ、本取組への参画や連携に向けた検討の機会としていただければと思います。

アライドフロー株式会社 「”細胞製造用セルソータの開発~除染ができる、ただ一つのセルソータ~”」
株式会社IDDK 「“いつでも” ”どこでも”  ”だれでも”使える 顕微観察装置」
株式会社TBA 「5分間PCR検査装置の開発と今後の展開」
株式会社ファイセル 「クラウドシステムを組み合わせた細胞保管と、再生医療支援サービスのご紹介」
I Peace, Inc. 「自家移植医療を見据えて:多数のドナー由来のiPS細胞を産業的に生産する為に」

 

16:30~17:30
E : LINK-J、MEDISO、InnoHubの挑戦 ~東京日本橋で創るライフサイエンス・ベンチャー・エコシステム~

LINK-J 理事兼事務局長 曽山  明彦 氏
MEDISOプロジェクトマネージャー 株式会社三菱総合研究所 ヘルスケア&ウェルネス本部 ヘルスケア・ウェルネス産業グループ 八巻  心太郎 氏
DeepEyeVison株式会社 代表取締役CEO 髙橋  秀徳 氏
株式会社セルージョン 代表取締役社長 羽藤  晋 氏
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 ヘルスケア・事業創造グループマネジャー 川舟  広徒 氏
オイテル株式会社 専務取締役 営業本部長 COO 飯﨑  俊彦 氏
国際医療福祉大学成田病院 血管外科 医学部助教 瀧澤  玲央 氏

LINK-Jは、古くから創薬の町として知られる東京日本橋で、ライフサイエンスに関わるベンチャーが生まれ、育つ、エコシステムの創造を目指しています。日本橋に拠点を構え、そこで重要な役割を果しているのが、厚生労働省の医療系ベンチャー・トータルサポート事業であるMedical Innovation Support Office(MEDISO)と、経済産業省のヘルスケアやライフサイエンスに関わるベンチャー企業等の相談窓口であるHealthcare Innovation Hub (InnoHub)です。本セッションでは、LINK-J、MEDISO、InnoHub 3者の活動を紹介し、さらに、MEDISOとInnuHubの支援を受け成長しているベンチャー企業が、支援の実態と事業の内容についてお話しいたします。セッションの最後には、参加者全員によるパネルディスカッションを行い、エコシステムを発展させるには何が必要か、議論いたします。

プログラム

16:30~16:35 オープニング、LINK-Jの紹介、神奈川県・MEDISO・InnoHubとの提携
LINK-J 理事兼事務局長 曽山 明彦 氏
16:35~16:40  MEDISOの紹介
MEDISOプロジェクトマネージャー 株式会社三菱総合研究所 ヘルスケア&ウェルネス本部 ヘルスケア・ウェルネス産業グループ 八巻 心太郎 氏
16:40~16:50  MEDISO支援先ベンチャーピッチ
DeepEyeVison株式会社 代表取締役CEO 髙橋 秀徳 氏
株式会社セルージョン 代表取締役社長 羽藤 晋 氏
16:50~16:55  InnoHubの紹介
株式会社日本総合研究所  リサーチ・コンサルティング部門 ヘルスケア・事業創造グループ
マネジャー 川舟 広徒 氏
16:55~17:05  InnoHub支援先ベンチャーピッチ
オイテル株式会社 専務取締役 営業本部長 COO 飯﨑 俊彦 氏
国際医療福祉大学成田病院 血管外科 医学部助教 瀧澤 玲央 氏
17:05~17:28  登壇者全員によるQ&Aを含むパネルディスカッション
17:28~17:30  クロージング
LINK-J 理事兼事務局長 曽山 明彦 氏

八巻 心太郎 氏
MEDISOプロジェクトマネージャー 株式会社三菱総合研究所 ヘルスケア&ウェルネス本部 ヘルスケア・ウェルネス産業グループ
東京大学大学院修了後、株式会社三菱総合研究所にて医療・介護政策分野の調査研究や、ヘルスケア産業政策分野の調査・コンサルティングに従事。2017年度より開始した医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)のプロジェクトマネージャーとして、医療系ベンチャー企業・アカデミアにおける薬機法対象製品・サービスの開発・実用化を支援。
HPリンク:https://mediso.mhlw.go.jp/

髙橋 秀徳 氏
DeepEyeVison株式会社 代表取締役CEO
日本眼科学会 AI, ビッグデータ, 遠隔医療 戦略会議 委員。日本眼科AI学会評議員。 東京大学眼科と自治医科大学眼科で眼底の失明性疾患の研究に従事。2015年に深層学習が人の画像識別能力を超えたことを知り、深層学習の研究を始めた。2016年、DeepEyeVision合同会社起業。現在は栃木を拠点とし、自治医科大学眼科准教授として多くの失明性疾患を診断・治療しつつ、健診眼底写真読影支援システム「DeepEyeVision」を開発。
HPリンク:https://deepeyevision.com/

羽藤 晋 氏
株式会社セルージョン 代表取締役社長
慶應義塾大学医学部を卒業後、国立病院機構 東京医療センター、慶應義塾大学病院にて角膜移植治療に関わる。慶應義塾大学大学院博士課程にて角膜内皮細胞の再生医療研究を携わり、2015年、iPS由来角膜内皮代替細胞の生成法を利用した水疱性角膜症の治療法の確立をめざす株式会社セルージョンを設立。研究者と医師という二つのキャリアを持つことを強みとし、精力的な活動を行う。同社は2019年JHVSにてベンチャーアワードを受賞、2020年には日本を代表する技術系ベンチャーとして「J-TECH STARTUP 2019」認定されている。慶應義塾大学 医学部特任講師。
HPリンク:https://cellusion.jp/

川舟 広徒 氏
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
ヘルスケア・事業創造グループ マネジャー
2014年京都大学大学院薬学研究科修士課程修了、同年株式会社日本総合研究所入社。入社来、ヘルスケア領域における調査・コンサルティングに従事。新規事業戦略策定・実行支援、イノベーションマネジメント等を専門とする。経済産業省「Healthcare Innovation Hub」事務局を担当。
株式会社日本総合研究所HPリンク:http://www.jri.co.jp/
Healthcare Innovation Hub HPリンク:https://healthcare-innohub.go.jp/

飯﨑 俊彦 氏
オイテル株式会社 専務取締役 営業本部長 COO
“あなたによくて、社会にいいこと”をビジョンに掲げ、社会課題を解決するオイテル株式会社をCEOの小村と共同創業し、専務取締役COOとして「Free pad dispenser OiTr」の企画立案や事業戦略等の事業統括を担当。創業以前はデジタルハリウッド株式会社、株式会社アスキー、エイベックス・プラニング&デベロップメント株式会社(avex group)等の様々な業種で事業プロデュースに従事し数々の新規事業を手掛ける。
HPリンク:https://www.oitr.co.jp/

瀧澤 玲央 氏
国際医療福祉大学成田病院 血管外科 医学部助教
2007年 東京慈恵会医科大学医学部 卒業
2009年 東京慈恵会医科大学付属病院外科学講座 助教
2020年7月国際医療福祉大学成田病院血管外科病院  助教
日本外科学会外科専門医   下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
日本脈管学会脈管専門医   腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医
日本血管外科学会血管内治療医  胸部大動脈瘤ステントグラフト指導医

曽山 明彦 氏
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン理事兼事務局長、厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議構成員、東北大学客員特任教授
HPリンク:https://www.link-j.org/

 

17:45~18:45
F : 特許をお金に換える組み方 バイオスタートアップが実践すべきアライアンス戦略(特許庁)

iMU株式会社 取締役COO  法律事務所ZeLo 弁護士 﨑地 康文 氏
メディップコンサルティング合同会社 代表社員 弁理士/グランドグリーン株式会社 取締役CLO大門 良仁 氏
経済産業省 特許庁 特許庁企画調査課課長補佐(ベンチャー支援班長) 鎌田 哲生 氏
モデレーター: 角川アスキー総合研究所/ASCII STARTUP 北島 幹雄 氏

多くのバイオ系スタートアップでは、アライアンスが事業上の重要な地位を占めます。しかし、アライアンスの経験があるスタートアップは少数であり、手探りで交渉を行い、落とし穴にはまることも珍しくありません。本セッションでは、成功するアライアンスを達成するため、大手企業との交渉の方法、価値のある特許の取得の仕方、専門家との協業のコツ等について、経験豊富な知財専門家2人がディスカッションします。

﨑地 康文 氏  東京大学工学部のバックグラウンドを活かし、弁護士資格を取得した後、一貫して知的財産に関する案件に携わる。アンダーソン・毛利・友常法律事務所において、多数のベンチャー投資案件および知的財産関連のM&Aを経験。UC Berkeley留学から帰国後、AI医療機器スタートアップの執行役員プロダクトマネージャーとして、法務・知財に加えて、スタートアップの経営・プロダクト開発に携わる。現在は、慶應義塾大学医学部発スタートアップの共同創業者兼取締役COOとして勤務するとともに、法律事務所でスタートアップおよび知的財産に関する案件を主に取り扱う。特許庁知財アクセラレーション・プログラム(IPAS)メンター、東京薬科大学客員准教授。著書『M&A、ベンチャー投資における知的財産デュー・デリジェンス』(2019、商事法務)

大門 良仁 氏 九州大学大学院にて遺伝子資源工学を専攻後、アステラス製薬において知財業務に従事し、米国赴任後はM&A及びアライアンスを担当。知財訴訟では、卓越した薬事法務・知財戦略を武器に12勝0敗と100億円超の利益を生み出す。近年は法務・知財戦略の観点からライフサイエンス系Start-upを支援する創業支援家として活動する中、自身も複数のStart-upを共同創業し、取締役/Chief Legal Officerを務める。
公的活動として、特許庁の「医薬バイオ創業期ワーキンググループ」のWG長及び東京都の「創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム;Blockbuster TOKYO」のメンター等を歴任。東北大学OI戦略機構 特任教授。

鎌田 哲生 氏 特許庁において、ブレーキや自動運転、タイヤなど自動車関連および免震・制振、スイッチなどの機械分野の審査に従事。また、総務課におて産業競争力強化法における、小規模、ベンチャー企業の減免の立案、特許情報室においてJ-PlatPatの企画、経済産業省において成長戦略の策定に従事。現在は、ベンチャー企業の支援を担当している。

北島 幹雄 氏 先端Techやオープンイノベーションなどのコンテンツを届けるメディア「ASCII STARTUP」ならびに「ASCII HealthTech」の編集者。メディアとしてのビジネスマッチングイベント「IoT & H/W BIZ DAY」や「JAPAN INNOVAITON DAY」などプロデュース。テクノロジースタートアップの取り組みを追い続けるほか、国内エコシステムを盛り上げるための取り組みを各パートナーとともに継続中。

 

17:45~20:10
G : 再生医療業界のTOPランナー集合! 

一般社団法人日本バイオテク協議会 会長(アンジェス株式会社代表取締役社長) 山田 英 氏
味の素株式会社 アミノ酸部 バイオファーマソリューションズグループ 技術開発チーム長 千葉 明 氏
株式会社リプロセル 営業・マーケティング部  大西 由希子 氏  本田 誠 氏
NPS株式会社  代表取締役社長 中村 優介 氏
株式会社ブラスト 代表取締役社長 下崎 勇生 氏
ピンポイントフォトニクス株式会社 代表取締役 木島 公一朗 氏
オリンパス株式会社 ライフサイエンス営業 横町 祐樹 氏
株式会社池田理化 戦略営業部 新事業推進G 課長代理 小林 太朗 氏
株式会社産学連携研究所 代表取締役 隅田 剣生 氏
モデレーター: RINK・株式会社ケイエスピー 原田 憲一  株式会社池田理化 小林 太朗 氏

本企画は、昨年9月25日に、RINK公開フォーラム2020 再生医療業界のTOPランナー集合!~ 装置・設備・輸送編 ~」の続編になります。今回は業種を問わず再生医療に関わる製品・サービスを提供するTOPランナーの皆様からプレゼンテーション頂きます。最新の製品サービスの紹介ほか、業界に関係する有益な情報をご提供頂きます。また、冒頭では、本イベントにご協力頂いております、一般社団法人日本バイオテク協議会 山田英会長(アンジェス株式会社代表取締役社長)より協議会の活動紹介を頂きます。同協議会は、皆様ご存じのとおり、国内のバイオテク発展のための官民対話の活動を活発に行い、また国内バイオベンチャーの活性化に向けた政策提言等を行うなど、まさに業界を先導する団体であり、同協議会には多くのバイオテク関連企業のTOPランナーが集結しております。
プログラム
17:45~17:50 オープニング
17:50~18:05 「日本バイオテク協議会の活動紹介」
一般社団法人日本バイオテク協議会 会長 (アンジェス株式会社代表取締役社長)
山田 英 氏
18:05~18:20 「味の素StemFitシリーズ 新製品 臨床用MSC培地・分化誘導用サプリメントのご紹介」
味の素株式会社 アミノ酸部 バイオファーマソリューションズグループ
技術開発チーム長 千葉 明 氏
18:20~18:35 「次世代の細胞機能性評価機器「Maestro」シリーズのご紹介」
株式会社リプロセル 営業・マーケティング部  大西 由希子 氏 本田 誠 氏
18:35~18:50 「製造設備や施設の保守点検業務を丸投げし、手間を減らし品質への不安を解消しません
か?」 NPS株式会社  代表取締役社長 中村 優介 氏
18:50~19:05 「超小型!窒素ガスが要らない?顕微鏡ステージ向け低酸素インキュベータ」
株式会社ブラスト 代表取締役社長 下崎 勇生 氏
19:05~19:20 「~研究の効率アップ!~ 顕微鏡用XY自動ステージ・カメラ統合制御システムおよび
AI・機械学習の精度を高める画像処理ソフトのご紹介」
ピンポイントフォトニクス株式会社 代表取締役 木島 公一朗 氏
19:20~19:35 「細胞培養をよりスマートに!進化するOLYMPUS Provi CM20」
オリンパス株式会社 ライフサイエンス営業 横町 祐樹 氏
19:35~19:50 「商社から見た2020年度のトレンドと注目された製品」
株式会社池田理化 戦略営業部 新事業推進G 課長代理 小林 太朗 氏
19:50~20:05 「バイオ・産学連携分野のクラウドソーシング」
株式会社産学連携研究所 代表取締役 隅田 剣生 氏
20:05~20:10 クロージング

 

19:10~19:35
H : ライフサイエンスにおけるエコシステム推進 みずほのイノベーション企業サポートについて

みずほ銀行 イノベーション企業支援部 ヘルスケア・マテリアルチーム 参事役  柳川 佳代 氏

少子高齢化、医療費の増加、コロナウイルスによる医療逼迫…様々な課題を抱える我々ですが、こんな状況にある我々だからこそ、世界に先駆けてライフサイエンス領域でイノベーションを生み出せるのではないでしょうか。<みずほ>は優れた技術やアイデアを持つイノベーション企業に対し、貸出・エクイティ両面からの資金供給に加え、ビジネスマッチングや産学官連携を通じたビジネス開発、各種セミナー等による教育・メンター支援に積極的に取り組んでいます。今回、特にライフサイエンスのエコシステム推進に向けて、<みずほ>の具体的な取り組みや、事例をご紹介させて頂きます。

 

20:00~22:15
I : Pitch from overseas speakers

Ms.Takako Uchida  Senior Advisor, International Affairs, Japan, BusinessOulu (Finland)
Mr.Prateek Singh, Founder, CEO, Finnadvance (Finland)
Dr.Mark Jackson, Administration lead & Research associate, Paras Biopharmaceuticals Finland Oy (Finland)
Dr. Drew Taylor, CEO, Acorn Biolabs (Canada)
Mr. R. Lee Buckler, President & CEO, RepliCel Life Science, Inc. (Canada)
Marco Thio PhD, Head of Business Development, Electrospinning Company (UK)
Mr. Przemyslaw Budnicki, CEO, Holo4Labs (Poland)
Dr. Yang-Wei, Liu, RD director, CANCERFREE BIOTECH (Taiwan)
Dr. Jean-Philippe COUTURE, Customer experience ambassador, PhenoSwitch (Canada)
Dr. Gilbert Bernier, CEO, StemAxon (Canada)
Massimiliano Paganelli, MD, PhD, Co-founder and CEO, Morpho cell (Canada)
Dr. Doreen Miao, Business Director, ANANDA Devices (Canada)
Ms. Jittima Amie Luckanagul, CTO & Co-founder, Nabsolute Company limited (Thailand)
Dr. Jeremy Dobrowolski, Sales and Business Development, Inventia Life Science Pty Ltd(Australia)
モデレータ:メルク株式会社 ライフサイエンス 武内 歩 氏
神奈川県 ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 最先端医療産業グループ 佐藤 文子 氏

海外の再生医療関連ベンチャーによるピッチ。イギリス、フィンランド、カナダ、台湾、ポーランド、タイ、オーストラリアの各国から、本イベントのためのビデオレターを頂きました。登壇頂くすべての海外企業は、日本との連携を希望されています。ご関心頂ける企業がございましたら、イベント終了後にぜひ皆様に個別に紹介させて頂きたいと思います。

プログラム
20:00~20:05  Opening

20:05~20:25  Ms.Takako Uchida  Senior Advisor, International Affairs, Japan, BusinessOulu (Finland)
Title for the presentation: Connecting Global Health and Life Science in Oulu Finland (Finland)

20:25~20:33  Mr.Prateek Singh, Founder, CEO, Finnadvance (Finland)
[Bio] Prateek Singh is an engineer and a biochemist with more than 12 years of research experience. Winning research projects around the world, he decided to transfer the deep technologies he has developed to a medtech startup. Being awarded the prestigious Horizon 2020 EU funding as a 1-man company has put him in the forefront of medtech and healthtech scenario in Europe.
[Business Outline] In-vitro microphysiological systems as platform technology for drug R&D

20:33~20:41 Dr.Mark Jackson, Administration lead & Research associate, Paras Biopharmaceuticals Finland Oy (Finland)
[Bio] Mark Jackson undertakes a number of roles within the Paras Biopharmaceuticals setup, splitting his time as the Company’s Administration Lead, together with his efforts as  Research Associate and in the Business Development Team. Holding a PhD from the University of Manchester, England, Mark moved to Finland in 2007 and joined Paras Biopharmaceuticals in early 2013. As one of the original members of the Company, Mark brings many key skills to the team including versatility and flexibility as demonstrated by effective multitasking between his administrative, business development & research roles.
[Business Outline] Paras Biopharmaceuticals offering is in 3 main areas: 1) Microbial biologics contract manufacturing and collaboration on product Development (CDMO), 2) Development of technologies for the efficient production of complex Biosimilars (Opportunity for partners to license these technologies for their own Biosimilar programs) and 3) Recombinant Bioprocess Enzymes

20:41~20:49 Dr. Drew Taylor, CEO, Acorn Biolabs (Canada)
[Bio] CEO and Founder at Acorn Biolabs.  Prior to joining Acorn, Drew spent several years as Chief Science Officer at Epic Capital Management working across the flourishing biotech start-up community. He completed an undergraduate degree in Biology at the University of Michigan and a Masters from the same school in Molecular, Cellular, & Developmental Biology.  He also completed his PhD with the University of Toronto in Biomedical Engineering.
[Business Outline] Acorn provides a live cell collection service and a subscription storage model that keeps consumer’s live cells cryopreserved, stopping aging and damage from accumulating. The next generation of medical treatments are leveraging our own cells to treat disease and aging. Acorn ensures you will have your healthiest cells available in the future. Preserving cells also unlocks genetic, epigenetic, and live-cell analysis on an ongoing basis so that consumers have a healthcare partner for life.

20:49~20:57 Mr. R. Lee Buckler, President & CEO, RepliCel Life Science, Inc. (Canada)
[Bio] Mr. Buckler has been President and CEO of RepliCel Life Sciences since 2016 prior to which he was Vice President of Business Development. Previously he was with Progenitor Cell Therapy, Stem Cell Technologies and the International Society for Cellular Therapy. He has a JD degree from University of British Columbia.
[Business Outline] RepliCel is a cell therapy company focused on aesthetics and orthopedics and is also developing a next-generation dermal injector.

20:57~21:05 Marco Thio PhD, Head of Business Development, Electrospinning Company (UK)
[Bio] Head of Business Development since 2017, +10 years in biomaterials, contract manufacturing and product management.
[Business Outline] The Electrospinning Company Ltd. are a UK-based ISO 13485 certified contract development and manufacturing organisation. We supply our customers with electrospun biomaterials for clinical use, ranging from sports medicine to ophthalmology and in regenerative medicine. Our complete end-to-end services from development to clinical manufacturing provide innovative solutions for today, and tomorrow’s healthcare providers.

21:05~21:13 Mr. Przemyslaw Budnicki, CEO, Holo4Labs (Poland)
[Bio] For over 20 years joins Innovation and IT technologies to solve real customers pains. Always looking for a breakthrough ideas and applications. At Holo4Labs helps every Laboratory to go DIGITAL, paperless, more effective and remote.
[Business Outline] Holo4Labs assists laboratory scientists with everyday job, experiments and documentation. Helps Laboratories to be more efficient, digital, and improve processes thanks to Mixed Reality (MR), remote training/audit, IoT integration.

21:13~21:21 Dr. Yang-Wei, Liu, RD director, CANCERFREE BIOTECH (Taiwan)
[Bio] As a RD manager at 2 biotech companies: Laboratory establishment, experimental design, quality control process, customer development and project execution, etc. As a postdoctoral researcher at National Health Research Institute, Taiwan.
[Business Outline] Cancerfree Biotech Ltd. is based on innovative precision medicine, focusing on in vitro amplification of circulating tumor cells (CTCs) and the related analysis. The platform assists doctors and patients in making the best treatment strategies. Fight cancer at all stages and reduce ineffective medication.

21:21~21:29 Dr. Jean-Philippe COUTURE, Customer experience ambassador, PhenoSwitch (Canada)
[Bio] Dr. Couture has been designing and analyzing mass spectrometry workflows for the past 7 years at PhenoSwitch Bioscience. He specializes in label-free quantitative proteomics experiments, which are very well suited for biomarker discovery, cell differentiation monitoring, MOA and any other protein-related processes needed in preclinical regenerative medicine labs.
[Business Outline] High quality mass spectrometry services (LC-MS/MS)

21:29~21:37 Dr. Gilbert Bernier, CEO, StemAxon (Canada)
[Bio] Dr. Gilbert Bernier performed is graduated studies in Molecular Biology at Montreal University where he characterized the gene mutated in the mouse neurological disorder dystonia musculorum. In 1997, he moved to the Max‐Planck Institute of Biophysical Chemistry in Germany to study developmental biology of the retina. Since 2001, he is heading the laboratory of stem cell and developmental biology at Maisonneuve‐Rosemont Hospital to exploit the potential of human pluripotent stem cells for the study and treatment of neurodegenerative diseases. Dr Bernier has also contributed to the characterization of Polycomb group proteins function in brain cancer, DNA repair, and premature ageing. He is Associate Professor at the Neuroscience Department of Montreal University since 2012.
[Business Outline] StemAxon is a Canadian biotechnology company which specializes in stem cell technology and neurodegenerative diseases. StemAxon has a unique technology to differentiate human stem cells into Photoreceptors for macular transplantation therapy (ARMD, RP, Stargardt’s, etc).  We also have created human models of retinal ciliopathies (Bardet-Biedl syndrome and Merckel syndrome) using patient-derived iPSCs differentiated into cones, allowing in vitro testing and validation of new gene and drug therapies. The developed system is thus amenable to test new gene therapy vectors in cone photoreceptor sheets produced from the differentiation of any patient-derived iPSCs.

21:37~21:45 Massimiliano Paganelli, MD, PhD, Co-founder and CEO, Morpho cell (Canada)
[Bio] Pediatric transplant hepatologist, head of the Liver Tissue Engineering and Cell Therapy Laboratory at CHU Sainte-Justine, assistant professor of pediatrics at the Université de Montréal, Stem Cell Network/CIHR-funded PI, Max Paganelli aims at transforming the treatment of liver disease by the means of cell therapy.
[Business Outline] Spin-off of the Université de Montréal, Morphocell Technologies is a preclinical regenerative medicine company focused on the development and commercialization of stem cell therapies and engineered tissues aimed at treating severe liver disease.

21:45~21:53 Dr. Doreen Miao, Business Director, ANANDA Devices (Canada)
[Bio] Dr. Doreen Miao is the Business Director of Ananda Devices, with a background in microbiology, she has spent 10+ years in various commercial functions in the pharmaceutical industry. She brings a wealth of experiences in working with clients and suppliers in a number of industries and in both R&D and product commercialization.
[Business Outline] Ananda Devices is a biotech company specialized in in vitro assay developments. Leveraging our proprietary nano-organization technology, we have developed physiologically relevant nervous system on-a-chip and other in vitro models that generate predicative responses early on in the compound development processes, thereby accelerating compound discovery and de-risking key developmental investments. Our nervous system on-a-chip technology enables clients to perform drug screening, toxicity and efficacy testing up to 50x faster and 90% more cost-effective. We have 20+ years of experience in neuroscience and tissue engineering, and we have been a developer of unique devices to grow brain, spinal cord and innervated skin models for clients in 12 countries.

21:53~22:01 Ms. Jittima Amie Luckanagul, CTO & Co-founder, Nabsolute Company limited (Thailand)
[Bio] Asst. Prof. Jittima Amie Luckanagul, Ph.D. She is CTO & Co-founder of Nabsolute Company and has 10+ years of experience in Biomaterial and Regenerative Medicines.
[Business Outline] Nabsolute is startup spinoff from Pharmaceutical Science, Chulalongkorn University Thailand, founded by a knowledgeable team of researchers with expertise in the field of biomaterials. We focus on developing the platform of biopolymer to enhance active ingredient property, help increase efficacy of medicine and minimize side effect. Our platform is versatile, safe, and scalable. It can be widely applied in Regenerative medicine, ATMPs (Cell & Gene Therapy, Tissue Engineered), Cosmetic, Medical device, Dental care, Diagnostic system, Drug, Vaccine etc.

22:01~22:09  Dr. Jeremy Dobrowolski, Sales and Business Development, Inventia Life Science Pty Ltd(Australia)
[Bio] Dr. Jeremy Dobrowolski completed his PhD in Medicinal Chemistry with UNSW and ANSTO in 2019 looking at novel small molecule candidates for oncology. Dr Dobrowolski joined Inventia Life Science in 2019 and has been working as a Sales and Business Development Associate, building partnerships with researchers and world leading biomedical research institutes in Australia and abroad.
[Business Outline] Culturing cells in 2D has been the bedrock of biomedical research for decades because it is simple and efficient. But there is a big problem – cells don’t grow in 2D in the body. It is now well established that 3D cell models better represent human tissues, more accurately replicating biological processes and drug responses. The age of 2D cell culture is over. Implementing physiologically relevant 3D cell models can accelerate discovery and generate high-impact research, but adopting 3D cell culture has not been easy, until now. Inventia Life Science – a leading 3D cell culture startup based in Sydney – has developed the revolutionary RASTRUM platform that makes complex 3D cell biology simple with the power of high-throughput digital 3D bioprinting. RASTRUM is a game changer for the rapid fabrication of living biological structures by rapidly placing individual cell types and matrix components drop-by-drop (DOD), layer-by-layer to build 3D cell model’s for both healthy and disease models.The 3D cell models created by RASTRUM are as easy to use as standard 2D cell cultures and compatible with existing 2D cell culture workflows and analysis equipment. However, the RASTRUM 3D cell models can also be tuned and modified to feature a diverse level of functionality with the incorporation of adhesion peptides, full length proteins, MMP-cleavable sites and various stiffnesses. Inventia is already working with partners in the Academic and pharmaceutical industries, applying 3D models to various drug screening, personalised medicine and fundamental biological research themes. In addition to the 3D cell models generated by RASTRUM, Inventia’s subsidiary, ‘Inventia Skin’ is developing a skin printing robot, named ‘Ligo’, for clinical applications. The technology leverages the revolutionary RASTRUM printhead and DOD bioprinting, and is already being used by world-renown clinical partners to advance regenerative medicine in areas such as treatment and repair of burns and wounds.

22:09~22:15  Closing

 

20:30~22:15
J : RINK Pitch event 2021

株式会社フルステム 代表取締役社長 千葉 俊明  氏
京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 RNAウイルス分野 研究員  小森園 亮 氏
横浜市立大学 大学院生命ナノシステム科学研究科 再生生物学研究室 准教授 小島伸彦 氏
トレジェムバイオファーマ株式会社 代表取締役 喜早 ほのか 氏
お茶の水セルクリニック 院長 寺尾 友宏 氏
株式会社レナートサイエンス CEO(予定) 株式会社イーパス 技術顧問  長谷川 雪憲 氏
ゲストコメンテータ:フロネシステム・代表 / 株式会社東レ経営研究所・特別研究員   成戸 昌信 氏
ゲストコメンテータ:DCIパートナーズ株式会社 ディレクター 早川 典秀 氏
モデレータ:RINK・株式会社ケイエスピー インキュベーション・インベストメントマネージャー 原田 憲一

今年のピッチイベントには、有望な技術シーズを有する研究者や話題のベンチャー企業など、6名の皆様にご登壇頂きます。ゲストコメンテータは、昨年に引き続き、フロネシステム代表の成戸氏、DCIパートナーズの早川ディレクター。

プログラム
20:30~20:35 オープニング

20:35~20:50 株式会社フルステム 代表取締役社長 千葉 俊明 氏
幹細胞の力を引き出す不織布培養による再生因子療法「不可能を簡単に、再生医療をもっと身近に」
3D不織布を用いた大量培養法により、幹細胞がもつエクソソームと呼ばれる再生因子を、培養中に最大限に増やし、その液性成分を回収して点滴する事で、より多くの患者に、安全で安価な、新しい再生医療を届ける事が可能になります。

20:50~21:05 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 RNAウイルス分野 研究員  小森園 亮 氏
新規ウイルスベクター「REVec」を用いた遺伝子治療薬の開発
私たちは、京都大学で開発しているウイルスベクター「REVec」を用いて神経疾患を対象とした遺伝子治療薬の開発を行っています。特に、長年需要があるにもかかわらず未だに治療法が確立されていない難治性希少疾患の根治を目指し、今までにはなかったアプローチを提供します。

21:05~21:20 横浜市立大学  大学院生命ナノシステム科学研究科  准教授 小島 伸彦 氏
液体肝臓による先天性代謝異常症の治療
先天性代謝異常症はアミノ酸などを代謝する酵素の欠損によって生じる疾患です。例えばフェニルケトン尿症では生涯にわたって厳しい食事制限を行う必要があります。我々は肝臓の代謝酵素を封入した赤血球、すなわち液体肝臓を輸血するという方法で、患者の食事制限を緩和する治療法の開発を目指します。

21:20~21:35 トレジェムバイオファーマ株式会社 代表取締役 喜早 ほのか 氏
歯科医師が見つけた歯生え薬」抗体製剤による自己組織由来歯の再生
抗USAG-1抗体製剤(注射薬)の単回投与により、本来であれば退化消失してしまう歯の芽(歯胚)を歯に成長させることによる歯の再生を目指します。まずは必要性の高い、先天性無歯症の患者さんに一日でも早く安全にお届けできるように、最終的には、虫歯や歯周病で失った歯に対しても適応できるように開発を進めます。

21:35~21:50 お茶の水セルクリニック 院長 寺尾 友宏 氏
クリニックと大学の連携による世界初の骨関節再生プロジェクト
再生医療クリニックと京都大学の連携によって、アンメットメディカルニーズの克服、ドラッグラグの解消、安心・安全な再生医療の普及を目指しています。簡単な手技で行える再生医療を提供し、再生医療が、より身近で治療に欠かせないものとなることを目指しています。

21:50~22:05 株式会社レナートサイエンス CEO(予定) 株式会社イーパス 技術顧問  長谷川 雪憲 氏
人工脂肪を活用した乳房再建の実現
乳房再建手術を考える女性に幸せな人生を提供するため、乳房再建・豊胸手術市場で世界初の人工脂肪の新規医療機器の承認、実用化を目指す。生体内で分解吸収され自家脂肪に置換される低侵襲・高い安全性・整容的にも優れた人工脂肪の開発を行う。

22:05~22:15 総評